三井住友VISAカードの特徴

三井住友VISAカードの特徴

三井住友VISAカードのHP画像

[クラシックカード]

年会費:税抜1,250円+税
付帯保険:ショッピング補償
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:-
発行:最短3営業日発行
お申込み資格:満18歳以上の方(高校生除く)

※未成年の方は親権者の同意が必要

公式サイト>>三井住友VISAカード

三井住友VISAカード(クラシックカード)のおすすめポイント!

・信頼と安心の三井住友カード
・充実の付帯保険
・ステイタスが高い
・質が高いのに年会費が安い(条件付無料)
・選択肢が豊富

「三井住友VISAカード♪」のメロディでもわかるように、VISAカードと言えば三井住友と知られております。

実際に日本で初めてVISAカードを発行していますし、会員数、取引高ともに国内のVISAカードにおける中心的存在です。

そのため、おすすめポイントで挙げた「信頼と安心」という言葉がぴったりのカードというわけです。

付帯保険も充実しています。

クラシックカードは、海外旅行傷害保険:最高2,000万円付帯です。※旅行費などを上記のカードで支払う必要があります。

クラシックカードAであれば国内旅行傷害保険最高2,500万円です。ショッピング補償に関しては最高100万円と安心です。購入日および購入日の翌日から90日間補償。

また、より安全性を高めたい方は写真入りのICカードも選ぶことが出来ます。

続いて、「ステータスが高い」についてですが、ゴールドカードではないにも関わらず、三井住友VISAカードは一定のステータスがあるようです。

実際に周囲で「若いのに三井住友VISAカード持ってるの?」というのを聞くことがたまにあります。一般的にステータスが高いカードの一つだと思います。

※三井住友VISAゴールドカードならさらにステータスは高いです。

次の「質が高いのに年会費が安い(条件付無料)」も見逃せないおすすめポイントです。

上で書きましたように、三井住友VISAカード は基本的にサービスの質が高いです。サービス面だけで考えると場合によってはちょっとした(格安年会費など)ゴールドカード並になります。

しかし、年会費は税抜1,250円+税、クラシックカードAでも税抜1,500円+税と比較的安いです。さらに、初年度無料に加え、条件付き※で次年度以降も割引になったりします。(無料も可能)

※マイ・ペイすリボへ登録し、年に1回以上カード利用する必要があります。

最後に挙げた「選択肢が豊富」についてですが、上記と一部繋がります。例えばセキュリティ面ですと、安全性を高めたい方は写真入りのICカードも選ぶことが可能です。

※インターネット入会では、写真入りカードは申し込むことが出来ません。

また、クラシックカードは海外旅行傷害保険が付帯しますが、国内旅行をする方であれば国内旅行傷害保険が付いているクラシックカードAを選ぶことで対応可能です。

18歳以上で学生の方は年会費無料(在学中)になる学生カードを選べますし、初めてカードを持つ若い方(18歳~25歳限定)であれば、ポイントがおトクで26歳以降のカード更新時にプライムゴールドカードへ自動ランクアップするデビュープラスカードがおすすめです。

用途に合わせて選択がある程度出来ます。

三井住友VISAカード(クラシックカード)の弱点は?

デメリットはあまりありませんが、敢えて挙げるとすれば国内旅行傷害保険が付いていない点です。

ただ、これは上で書きましたように、クラシックカードAを選べば問題ないです。

しかし、どちらか片方しか付帯しないのでやはり海外国内旅行両方が多い方にはデメリットの一つかもしれません。

また、ポイント還元率が普通レベルという点も挙げられます。ただ、三井住友VISAカードはあくまでもメインカードにし、高還元率のカードをサブで持っておけば特に問題はありませんし、逆に効果的にクレジットカード生活を送ることが出来ます。

詳細は、三井住友VISAカード の公式サイトでもご確認下さい。

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