還元率の高いカードなら

還元率の高いカードなら

クレジットカード決済の良いところはいくつかありますが、そのうちの一つにポイントが貯まる(実質割引になる)というメリットがあります。

そのため、クレジットカードを選ぶときに重視するポイントの1つに還元率があります。

当然ではありますが、高還元率カードの方がよりお得になりやすいからです。

もちろん、還元率だけにこだわらなくても良いですが、複数カードを所有している場合、1枚は高還元率カードを持っておいて損はありません。

高額な買い物や固定費などの支払いだけを高還元率カードで払うという手もあるからです。高額なショッピングではポイントが多く付きますし、固定費の支払いでは日々の支払いついでにポイントが貯まっていくというわけです。

こういったカードをうまく活用すれば、効率的にポイントが貯まりますしとてもお得になります。

そういうこともあり、上で書きましたように「還元率」カード選びの基準ポイントの1つになってきているので、最近はポイント還元率を全面に売りにしたカードもいくつか登場しています。

ここでは、以下に還元率の高いクレジットカードを一覧で紹介します。還元率以外にもそれぞれ特徴があるので比較してみましょう!

※なお、現在は還元率の引き下げ、サービス終了、申込受付停止の流れが多発しております。残念ながら今は昔ほどの高還元率にこだわる時代ではなくなりつつあります。また再度そのような時代が訪れるかもしれませんが現時点では改悪が続いているので昔は高還元率で有名だったカードも違ったりするので注意して下さい。

還元率の高いクレジットカード一覧(追記・修正)

リクルートカード・・・[還元率1.2%]・年会費:永年無料

漢方スタイルクラブカード ※募集停止・・・[還元率1.50%]・年会費:初年度無料、2年目以降は1,500円+消費税。

Reader's Card(リーダーズカード)・・・[還元率1.25%]・年会費:初年度無料、次年度2,500円(条件付無料)JACCSモールを経由してカードショッピングなら1.75%以上になる

楽天カード・・・[還元率1%~2%]・年会費:永年無料

softbankカード・・・[還元率1%,、プレミアムは1.5%]・年会費:永年無料、プレミアムは10,000円(税抜)

REX CARD(レックスカード)・・・[還元率1.25%]・年会費:2,500円+消費税(初年度無料)

P-oneカード<Standard>・・・[自動的に1%OFF]・年会費:無料

SBIレギュラーカード・・・[還元率最大1.2%]・年会費:初年度無料

リクルートカードプラス・・・[還元率2.0%]・年会費:2,000円(税別)※申込み受け付け終了

※上でも書きましたが、以前は上記以上に高還元率でしたが残念ながらやや下がりました。ただ、それでもまだ高還元率カードです。

この他、特定の月に力を発揮するカードもあります。

例えば、ライフカードは誕生日月の利用は基本ポイント5倍になります。この5倍という数字は大きく、誕生日月のみの利用のためにライフカードを持っていてもいいくらいです。※現在、3倍になってしまいました。

また、ゲゲゲの鬼太郎カード(発行元・山陰信販)は誕生月は最大5%OFFになります。年会費:初年度無料、次年度以降は950円(税別)です。

あとは、結婚記念月にお得になるブライダルデーカード(参考ページ:結婚記念月はコレ!)というユニークなクレジットカードも注目です。

なお、特定月とは関係ありませんが、ネットショッピング(VIASO eショップ)に特化すれば極めて高還元率になる場合がある「viaso(ビアソ)カード」もおすすめです。

還元率だけにこだわる必要はなくなりつつある

このページの作成時はかなりの高還元率カードがいくつかあったこともあり、クレカ選びの重要なポイントとして上位にあげられておりました。当サイトでもおすすめポイントとしてプッシュしていたのですが現在は状況が変わりつつあります。

上でも書きましたように、ここのところ、還元率の引き下げ、サービス終了、申込受付停止の流れが多発しているからです。今後もいつ改悪するのか?という不安がつきまといます。(もちろん、もしかすればまた高還元率カードが出てくるかもしれませんが)

こうなってしまった以上、還元率だけにはこだわる必要はもはやあまりないと言えます。楽天カードのようにそれなりに高い還元率のカードを保有しておけばあとは目的別や自分の生活に合う見極め、または特典や優待でピンポイントで探すことが大事だと思います。

左サイドメニュー(スマホは下エリア)の目的別や特典・優待で探すのページなどを参考にしてみて下さい。

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