携帯代を払うなら

携帯代を払うなら

携帯のイメージ画像

携帯代の支払いにクレジットカードを利用するのはおススメです。

各キャリアが発行しているカードは、ポイントが貯めやすくお得になるからです。

また、各携帯会社は日々競争していますがクレジットカードにもそれぞれ力を入れているようです。つまり、ユーザーにとってはメリットが増えやすい状況だとも言えるのです。

そのため、自分の携帯キャリアが発行しているようなカードやオフィシャルカードは是非チェックしておきましょう。

ここでは、以下にキャリア別で簡単に紹介します。

docomo

ドコモであればdカード(旧DCMX)(発行:NTTドコモ)とNTTグループカード(発行:NTTファイナンス)がオススメです。

dカード(旧DCMX)はdポイントが貯められます。NTTグループカードは系列(ドコモ含め)などの通信料が利用額に応じて貰えることになる(通信料金を毎月自動的にキャッシュバック)のでオススメ。

また、ワンランク上のNTTグループカードのゴールドは年会費が安いのに品質が高いカードです。

softbank

ソフトバンクの携帯ユーザーはクレディセゾンが発行しているsoftbankカード※受付終了が最適です。

年会費永年無料、携帯安心補償最大10,000円、高還元率というメリットがあります。特に万が一のトラブル(なくしたり壊れたり)のとき、買い換え費用の一部を補償してくれるケータイ安心補償が付帯している点が良好です。

また、プレミアム(ゴールドカード)なら年会費は高くなりますがさらに手厚いサービスになります。

※現在新規受付終了しました。

現在はソフトバンクカードというプリペイドカードがおすすめです。Tポイント貯めやすい年会費・入会費無料のカードなので手軽です。

au

三菱UFJニコスやクレディセゾンが発行しているauじぶんcardがオススメ。じぶんポイントが貯められ、au料金に充当出来ます。(auポイントプログラムに移行可能)

※auじぶんカードは、2014年4月30日をもちまして新規受付を停止しました。※追記・サービス終了しました。

他のおすすめポイントとしては即日発行可能(クレディセゾン発行・auじぶんカードセゾン※募集終了)であったり、じぶん銀行口座とセットでお得になったりします。

また、auじぶんcard(MUFGゴールドプレステージ)であれば年会費がかかりますが付帯保険が手厚くなります。携帯の節約以外でも用途が増えます。

上記のように、auじぶんカードの新規募集が終了してしまったため、現時点では使い勝手の良い楽天カード(au携帯料金支払い可能・ポイントも貯まる)やその他還元率が高いクレジットカードの利用、新しく始まったau WALLET(電子マネーカードでクレジットカードではない)を上手に使うのが良いでしょう。

ポイントが貯められる

このように、携帯電話料金の支払いを、携帯キャリアが発行しているようなカードやオフィシャルカードにすることによりポイントが貯められるので結果的にお得になるというわけです。

いまや携帯・スマホは生活に欠かせないアイテムなので毎月固定費として支払いが発生します。ですので、少しでもお得にするなら上記のようなカードを上手に利用すると良いでしょう。

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