クレジットカードで募金、寄付の仕方

クレジットカードで募金、寄付の仕方

クレジットカードを利用した募金、寄付は、非常に簡単に行うことが可能で「クレジットカード 募金」と検索すればほぼ出てきます。

例えば、日本ユニセフ協会、Yahoo!ネット募金、日本骨髄バンク、日本赤十字社※、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、などがありますが、基本的には各公式のホームページからクレジットカード番号、有効期限などを入力するだけで非常に簡単に募金や寄付、支援が可能となっていることが多いです。

簡単に言えば、募金をクレジットカード決済するということです。

※カードショッピング利用額の一部がカード会社を通じて日本赤十字社に寄付されたりするような方法もあります。

なお、寄付が出来るクレジットカードから自動的に行う方法もあります。(※上記と重複しますが)

例えば、ユニセフVISAカードは、カードを利用するたびにその代金の一部が自動的に日本ユニセフ協会に寄付されます。ユニセフの活動資金として使われます。

また、赤十字オリコカードや赤十字DCカード、骨髄バンクカードなども有名です。

赤十字オリコカードは、10,000円のショッピングで、50円(10,000円の0.5%)がオリコから日本赤十字へ寄付される仕組みです。

常に買い物の際に自動的に寄付をしていきたい方にとっては、とても使いやすいクレジットカードです。

ちなみに、オリコでは日本動物愛護協会カードというカードもあり、個人的には注目しているカードです。

利用金額の0.3%が、活動資金としてオリコから日本動物愛護協会に提供されるというものになります。

こちらも、カード利用するだけで動物愛護に貢献出来るので、常に動物のために支援していきたい方にはとても使いやすいカードになります。

追記:

また、アトムカードも注目です。(社会貢献型カード)利用金額の0.3%を寄付するという特徴があります。カードの質も良い(旅行傷害保険付帯など)のでおすすめです。

クレジットカードで募金、寄付のメリット

利便性に関して言えば、普通に振込(ネットからであれば)で募金、寄付するのとそこまで変わりませんが、上記の寄付が出来るクレジットカードから自動的に行う方法であればメリットはあります。

普通のカードショッピングにて、一部が自動的にカード会社から寄付されるので、手間がかからない上に、買い物の際に常に協力、貢献が出来るからです。(負担がかかることもない)

なお、利便性に関しては振込とそこまで変わらないと書きましたが、ネット振込でない場合であれば、クレジットカード利用の方が手軽で便利です。

カード番号、有効期限などを入力するだけで非常に簡単に募金することが可能です。

この点(手軽さ)もクレジットカード利用のメリットだと言えると思います。

追記:OMCのウェブサービスを眺めていたら、ポイントにて寄付が可能でした。よく考えてみると他のクレジットカードでもポイントにて寄付が出来ました。

ですので、貯まったポイントを定期的に寄付するという方法も良いと思います。(クレジットカードで寄付という意味でも)

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