クレジットカード比較侍.com・基本情報

クレジットカードは比較して選ぶ時代!

当サイトは、主にカードの特徴・目的別で比較をしています。

ジャンル別にお得な活用方法も解説しています。
自分に合ったクレジットカードを探すことができます。

目的別で比較・おすすめカードの紹介や特徴を徹底解説

クレジットカードは、選び方次第で生活にとても役立つアイテムにもなります。

そのため、まずは出来るだけ自分に合った(ライフスタイルなど含め)カードを選択すると良いです。

当サイトでは、様々な方がサイトに訪れることを想定し、多角的な視点からより多くの新鮮かつ具体的な情報(ここではカードの特徴や目的に合わせて)を紹介していきたいと考えております。

具体的な比較関連情報は、メニューにて随時更新予定です。

定番人気カード&いま注目のカード

楽天カード・・・定番の人気カード。新規入会特典有り

三井住友VISAカード・・・信頼と安心の1枚。入会キャンペーン有り

アメリカン・エキスプレス・カード・・・質の高いクレジットカード

その他のおすすめクレジットカード一覧

カード選び・比較のポイント

上でも書きましたように、クレジットカードは選び方次第で実用的なアイテムになったり、生活が何倍もお得になったりすることがあります。カードによって性能が結構違うからです。

現在はカード会社の競争も激しく、魅力的な特徴がないとなかなか生き残れないという状況でもあります。

そのため、各カードにて様々なお得になるサービスや嬉しい特典があったりするわけです。

つまり、最大限お得にしたい場合であれば、いくつかある程度きめ細かく比較した上で自分に合った(ライフスタイル含め)カードをチョイスする必要があります。

自分に合うという部分は、例えばネット通販をよく利用する、旅行や出張が多い(飛行機・車・電車など)、よく行くお店がある、学生向けなどといったことから、即日発行を希望や年会費は絶対無料が良いなどです。

参考ページ:ネット通販なら旅行によく行く学生向けカードなら

また、その上で好みという点も見逃せないポイントです。好みとはデザインといったこともそうですが、発行会社も重要だと個人的には思います。

どこのカード会社が発行しているのか?国際ブランドは?(VisaなのかMastercardなのか?はたまたJCB、AmericanExpress、ダイナースクラブなのか?)銀行系なのか?やゴールドカードが良いなどが挙げられます。

上記を十分に考慮し、同タイプのカードを比較すれば、ある程度自分に合ったクレジットカードが見つかることでしょう。もちろん、複数枚所有するといったことも考えられます。

そのため、メインカードに加え目的別にピンポイントで力を発揮するサブカードを1枚、合計で2~3枚程度がおすすめです。相乗効果が期待できるからです。

※但し、複数所有によるメリットは多いとは言え、あまりにもあまりにも無謀に何枚も持ちすぎると色々なリスクやデメリット(不正利用や紛失リスク、年会費があればコストなど)も出てくるので注意が必要です。

ですので、特にメリットを最大に得たい場合は、やはり数あるカードをある程度しっかり比較し、自分に合う最適カードを選ぶ必要があります。

当サイトでは、なるべくそういった目的別、特徴で比較できるようページを作っていきます。

当サイト(クレジットカード比較侍.com)が、カード選びの一つの参考サイトとして少しでもお役にたてれればと思っております。

※具体的な情報・詳細・比較は、左サイドメニューやサイトマップ、クレジットカード一覧ページから選択して下さい。また、よくある質問はもちろん、普段あまり聞かない・聞きにくい質問などは質問箱・Q&A一覧ページでまとめています。実際にあった事例や体験談(主に当サイト管理者およびその周囲のもの)は、事例・体験談ページにてまとめています。

なお、特典等に合わせてピンポイントでカードをお探しの場合は特典・優待で探す・一覧リストも参考にして下さい。

随時更新・修正予定です。(2018年12月現在)

クレジットカードのメリットとデメリット

クレジットカードの画像

まず、決済のメリットとして、ポイントが貯まるといったことから、支払いが後に出来るという点(つまりは期限の利益)が挙げられます。

また、支払いの方法を選べるという点もメリットだと言えるでしょう。

例えば、現金払いではポイントが付かないところ、クレジットカード払いであればポイントが付くので実質的な割引と言える状況となります。

※最近は高還元率(ポイント)カードも多くありよりお得になるのでさらにメリットを感じやすいです。参考ページ:還元率の高いカードなら

また、現金で買い物をする場合、その場で支払いと同時に引き渡しになりますが、カード払いでは支払い(引き落とし)は後日です。

買い物をした日と締め日にもよりますが、1ヶ月以上先になることも多いかと思います。その間の時間が考え方によっては利点となります。

支払い方法を選べるという部分ですが、分割払いやリボ払いも選べるという意味です。この点も考え方によってはメリットになります。(買い物により資金を大きく減らさないという意味でも)

その他、クレジットカードを所有していること自体のメリットですが、やはり現金を沢山持ち歩く必要がないという点や付帯保険が挙げられます。

また、一定の社会的信用、カードによってはステータスになることもあります。

続いてデメリットですが、やはり手元に現金がなくても買い物が出来てしまうので自己管理が出来ない場合は危険だという点です。使いすぎてしまうということも考えられます。

つまり、上記のメリットがデメリットにもなりうるというわけです。

自己管理が出来ずに多額のショッピングなどをしてしまい、支払いの遅延などによって信用が低下する可能性があります。

また、その他では不正利用の被害なども挙げられるでしょう。

もちろん、各会社では補償制度があるので比較的安心できるとは言え、もし被害にあったらやはり気持ちのよいものではありません。その点がデメリットとして考えられます。

クレジットカードのちょっとした豆知識

クレジットカード自体(様々な形態の)はアメリカで誕生してから既に長い歴史があります。

当初の始まりは個人的にはよくわからない部分もあるのですが、以下の本によると100年近く前の百貨店のカードだったと言われているようです。(日経文庫クレジットカードの知識/参照)

その後、1950年にダイナースクラブが設立され、いよいよ本格的なカタチになりますが日本で少しづつ普及してきたのは比較的最近です。(最近とは言え数十年は経過しています。少しづつというのは当時の日本は今以上に現金主義だったためかと思われます。)

そうとは言え、1964年に開催された東京オリンピックの前(1960年)、富士銀行と日本交通公社がやはり日本ダイナースクラブ(現シティカードジャパン)を設立。それにより現金主義の日本にも入ってきたそうです。

五輪が目前だったのも理由として恐らくあるのでしょうか、とにかく現金主義の日本にクレジットカードが入ってきたのがそのあたりです。

その後、visaの発行などにより一気に広がりをみせ、さらにここ数年で様々な進化やインターネットの普及とともに、より便利で身近な存在になりました。

公共料金、電話料金などの決済も出来ます。

日本に古くからあった月賦販売のような機能も併せ持つ便利な道具となったのです。

また、現在は国際ブランドがどのカードにも付いており、さらに各会社の競争により何らかの特色・魅力的な特徴があるカードが目立つ状況です。

もちろん、その中でも知名度の高い歴史ある会社が発行するカードや、ステータスが高いカードも昔と同様にあります。

今や自分に合ったカードをライフスタイルや目的などに合わせて比較して選ぶ時代となりました。