ジャパネットカードが誕生・メリットとデメリットについて

2019/01/29(記事作成・更新日)

セディナは、株式会社ジャパネットたかたと提携し、ジャパネットカード(ジャパネット利用者対象にしたクレジットカード)の展開を1月23日(2019年)開始しました。

参考:ジャパネットたかたでのお買い物が送料無料の「ジャパネットカード」誕生|株式会社 ジャパネットホールディングスのプレスリリース

このクレカのメリットは、ジャパネットカードという名前からもわかりますように、ジャパネットたかたでお得になる点です。(公式カード)

https://www.japanet.co.jp/shopping/japanetcard/index.html

他のメリットに関しては、ネット上で簡単に検索が可能で、誰でも簡単に情報が入ります。

そのため、ここでは簡単に紹介します。

メリット

・ジャパネットでの買い物は送料無料
・ジャパネットで使えるポイントが貯まる
・分割金利・手数料がお得
・WEBからなら即日発行可能※状況による
・カードの質が高い(付帯保険)
・注文時の手間が色々と省ける

このように、特典と利便性にメリットがあります。

そして、実はクレジットカード自体のクオリティも比較的高いので人によりますが(ジャパネットヘビーユーザー)メインカードとしても使える場合は十分にあるかと思います。

なお、申し込み対象については「高校生を除く19歳以上で電話連絡が可能な方」となっており、比較的幅広い層が申込み可能なようです。この点もメリットかもしれません。

デメリットは

ジャパネットカードのデメリットは、年会費が高いことがまず挙げられるでしょう。

もちろん、カード自体のスペックはそこそこ高いのである意味当たり前の年会費ではあるとも言えますが、ジャパネットカードにそこまでの質は求めていない方もいるかと思うのでそういう意味でデメリットになりえるのかなと思われます。※これは人による面は大きいかもしれません。

なお、初年度は無料で、次年度以降もポイントで還元?(年会費相当分のジャパネットポイントを進呈)されるようですが、いずれにせよ、年会費は高めかなと感じます。

ゴールドカードと考えれば個人的には妥当ですが、一般カードですし、見た目(券面)も普通です。

次に、国際ブランドがJCBということです。個人的にはあまり気にならないのですが、JCBのみのようなので気になる方は気になると思います。

そして、ジャパネットカードの申し込みにはジャパネットWEB会員の登録が必要になるということからもわかるように、基本的にはジャパネットたかたユーザー以外はあまりメリットはなく、さらに言えばジャパネットたかたをかなりの頻度で使うような方(ヘビーユーザー)ではないとそこまでのメリットがないという点がデメリットと言えるかもしれません。(現状では)

これは、ジャパネットたかた側も顧客を大事にし、会員には手厚く特典を的な意味もある(顧客を離さない戦略とも言えなくもない)ので仕方ないとは思いますが、現時点で会員でない方はもちろんのこと、会員でもショッピングの利用頻度が多くない方はわざわざ作る必要は魅力面であまりないです。(個人的な感想)

管理人の一言

サッカー好きかつクレジットカード中心生活な私は、特別V・ファーレン長崎のファンというわけではありませんが、Jリーグを盛り上げる、何かやってくれそうという意味でジャパネットたかたというか高田明氏には期待しているのでこういったカードは作りたいとは思うものの、如何せんジャパネットたかた自体を利用しておりません。

まずはジャパネットたかたを利用すれば良いかとも思いますが、Amazonや楽天市場を便利に利用しているため現状では積極的ではありません。

ただ、私が長崎県民でジャパネットたかたをよく利用する場合は確実に作ると思います。私が長崎県民であればほぼ確実にV・ファーレン長崎のサポーターになるはずだからです。

ちょっとジャパネットカードとは違う話になってしまいました。