郵便局(窓口における)がキャッシュレス決済を導入・メリットは多い

2019/10/31(記事作成・更新日)

少し前に、日本郵便がキャッシュレス決済(郵便窓口の支払いに)を導入することを発表しました。

参考:郵便窓口におけるキャッシュレス決済 – 日本郵便
参考:郵便局におけるキャッシュレス決済の導入 ~郵便窓口で取り扱う決済ブランド、導入局などの決定~ – 日本郵便

※やや注意点としましては開始日はまずは2020年2月3日(月)~随時(導入開始予定)とのことです。その次は5月と段階的になるようです。上記参照下さい。

クレジットカードはもちろん、電子マネー、スマホ決済(11ブランド)とかなり利便性が向上します。

窓口で取り扱っているサービスの支払いに、キャッシュレス決済を利用できるということになり、利用対象としては、郵便料金またはゆうパック、ゆうメールなどの運賃の支払い、切手、はがき、レターパックなどの販売品(印紙を除く。)の支払い、カタログ、店頭商品などの物販商品の支払いとのことです。

今回の郵便局でのキャッシュレス決済導入による考えられるメリットはかなりあると思うのですが、個人的には郵便局はよく利用しており、窓口に行って色々と手続きや購入をすればどうしても小銭が出てしまうのでそれがなくなる可能性がかなり高いというのが最も大きなメリットです。これでより手軽に近所の郵便局に行くようになると思います。

また、郵便料金の支払いにも利用可のなので、ポイント付与でのお得感はもちろん、管理もしやすくなると思われます。ゆうパックやゆうメールの利用も増えるかも?

ということで、個人的な感想としましては、繰り返しにはなりますが、このキャッシュレス決済導入(郵便局の窓口における)はメリットしかないような気がしております。