楽天カード・新デザインカード発表(ヴィッセル神戸・イニエスタデザイン)・小柳ルミ子がイニエスタとの対面に号泣も

2018/11/30(記事作成・更新日)

楽天カード株式会社は、新しくヴィッセル神戸デザインとイニエスタデザイン(盤面デザイン)を2018年11月30日(本日10:00~)より申込・発行するということを発表したようです。

参考:

「楽天カード」に「ヴィッセル神戸デザイン」「イニエスタデザイン」カードが新たに登場 | 楽天株式会社

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000035783.html(PR TIMES)

この新デザインカード(とくに盤面デザイン)は、ファンにとってはかなり嬉しいのものではないでしょうか。デザインもとても良いです。

ヴィッセル神戸は、前にもオフシャルサポーターカードというヴィッセル神戸デザインのカードを発行していましたが(新規受付終了している)、個人的にはそちらより今回のデザインの方が見た目はかっこいいと思います。
※今回のカードはクラブカラーのクリムゾンレッドにエンブレムを用いている

もちろん「イニエスタデザイン」もとても良いので、気になる方、ファンの方は是非カードデザイン含め詳細を公式サイトなどで確認してみて下さい。

私は、普通にスポーツニュースを眺めていたら、あのバルサ大ファンの小柳ルミ子がイニエスタと対面して号泣的な記事タイトルを見かけ、それをクリックして新カード情報を知った次第です。

どうやら、小柳ルミ子さんは、ノエビアスタジアムで行われた、その楽天カード新デザインの発表会に出席したようです。

なお、

小柳ルミ子 イニエスタとの対面に号泣「本当に感激。いまだに信じられない」※スポニチ

ルミ子は「バルセロナの生涯契約を断って日本を選んでくれたこと。本当に感激して、いまだに信じられません」と話し、見守ったサポーターに対して「生涯契約を断った人ですから。(楽天カードと)生涯契約をしてください!」と語った。

とのこと。

言いたいことはわかりますが、これは普通に読む(現場で聞いていたわけではないため)と結構めちゃくちゃなトークではあります笑(個人的な感想ですが)

イニエスタがバルサとの生涯契約を断ったからと言って、サポーターに対して楽天カードと生涯契約を要求するのはめちゃくちゃではあるんですが、、まぁ良いでしょう。

ただ、イニエスタがまだまだ長い間、ヴィッセル神戸にいてくれることを私も強く思っていますが、イニエスタだって34歳だし、将来はバルサに戻りたいと言っていたはずなのでその時にイニエスタカードがどうなるのはわかりません。

もちろん、私も細かいところをつっこんでいるなとは思いますし、ヴィッセル神戸デザインならそういう問題(イニエスタが神戸を離れたとき)は少ないと思われるし、また、当然、イニエスタファンはとにかくそのデザインカードを保有したい!、もしカードが終わってもイニエスタデザインのクレジットカード自体は残るからコレクションになる!という考え方も出来ると思うので、やはりこのような新デザインが楽天カードに登場したのは良いとは思います。

カード情報(ヴィツェンツァ・イニエスタの新デザインカード)

年会費:永年無料
国際ブランド:Mastercard
海外旅行保険:最高2,000万円
ポイント還元率は1%以上
など

なお、ヴィッセル神戸オフィシャルグッズが抽選で当たるといったキャンペーンを実施するとのこと。

※キャンペーン期間中に「楽天カード(ヴィッセル神戸デザイン)」もしくは「楽天カード(イニエスタデザイン)」を新規で申し込む必要がある

詳細は楽天カード公式でもご確認下さい。

気になる点

デメリットだと思われる点としては国際ブランドがMasterCardのみという点。※個人的には気になりませんが、人によっては気になるかもしれません。

※基本的には普通の楽天カードと内容は同じなので、その上でブランドがMasterCardのみという点で人によってはデメリットかもしれないという意味です。

つまり、メリットとしては盤面デザインが良い(とくにヴィッセル神戸やイニエスタファン、サッカー好きにとっては)以外に大きな部分がないのです。

※ヴィッセル神戸オフィシャルグッズが抽選で当たるといったキャンペーンを実施とのことですがやはりあくまでも抽選なので当たったらラッキー程度に考えておいた方が無難かもしれません。(個人的な感想ですが)

もちろん、それでもピンポイントで当てはまる方(この盤面デザインが欲しい方)にはかなり良いカードであるのは間違いありません。

ちなみに、新デザインの発表会に出席した小柳ルミ子さんは、とくにサッカーファンからはもしかしたら賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはそこまで嫌いではありません。サッカーが大好きかつバルサ愛をここまで貫き、その感情を全面に押し出す姿は率直に凄いと思います。ちょっとサッカー好き芸能人とかいうレベルではないですから。

もちろん、見る目とかは素人的な面もあるかもしれませんし、ある意味色々と癖はありますが。

ただ、私は昔海外に住んでいたことがありますが、サッカー文化が根付いている国とかってこういったおばさんは知名度が高い人でも結構な頻度でいたりします。

例えば、コリンチャンスサポーターがライバルクラブを小馬鹿にするようなことは日常茶飯事だし、小柳ルミ子的な批判(例えばクリロナ批判。つまりレアルマドリードの選手(当時)だし愛するメッシのライバル的な立ち位置だからでしょう)は外国(サッカー文化が完全に根付いているような国)では結構見かけました。

もちろん、レアル・マドリーのファンや中立的サッカーファンからしたら不快なのは間違いありませんし、とくに日本のフットボールファンにとってはそういうケースはより多いかもしれません。

しかし、良い悪いは別として、また、日本は別に真似する必要はない(日本には日本の良さがあるとも思う)としても、このような方が国内にいても良いのかなとも個人的には少し思います。

かなり話しがかなり逸れてしまい、何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、「楽天カードのヴィッセル神戸デザイン・イニエスタデザイン」は、日付変わって本日から申し込み開始ですので、気になる方は是非公式サイトでチェックしてみて下さい。

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