DCカードの特徴と口コミ

ここでは、「DCカード」の特徴や口コミを紹介します。

DCカードの特徴

実際のDCカード画像

年会費:1,250円(税別)※初年度無料
付帯保険:-※要確認
発行:約1~2週間
お申込み対象:高校生を除く18才以上で安定した収入のある方。
※未成年者の方は親権者などの方の同意が必要。
※学生(大学や短大、専門学生)の方はMUFGカードイニシャルを申し込み下さい。

DCカードのおすすめポイント!

・知名度が高い
・18才以上から申し込み可能
・対応関係が極めて良い

DCカードは、古くからある知名度の高いクレジットカードの1つです。

今は三菱UFJニコスが発行しています。昔はダイヤモンドクレジット→株式会社DCカードとなっているので、比較的幅広い年代の方に知れ渡っているカードです。

歴史があるカードですので信頼性も高くサービス面でもバランスが取れています。

そんなDCカードですが基本的には18才以上(安定収入ある方)から申し込み可能です。このページの執筆者も二十歳前後から持っているカードです。

若いときから持っておくメリットとしては利用実績を積める点です。一般的な使い方をしながら10年間くらい所有しているとそれなりに利用実績がつきてきます。

私に関して言えば限度額が他カードよりかなり上がりました。

また、一般カードのワンランク上にあるDCゴールドカードは、やはり歴史あるカードですのでステイタス性も高いです。それらを目指すにしても同様カードでの実績を積んでおけばスムーズに申し込むことが出来るかもしれません。

続いてのおすすめポイントに挙げた「対応関係が極めて良い」ですが、通常の問い合わせ等はもちろんのこと、何らかのトラブルに関しても大変きめ細かく対応してくれます。

見に覚えのない不正利用があったときも、システマチック且つ親身に対応してくれたことにより、安心して解決を待つことが出来ました。

DCカード(一般)の弱点は?

バランスの取れたスタンダードなカードですが付帯保険に関しては弱いです。

ただし、DCカード・ニューズというカードがあるのでそちらを選んでおけば海外国内旅行傷害保険が付帯します。(最高2,000万円)

年会費の差もほとんどないので保険が気になる方は検討してみると良いかと思います。

口コミ

若いときから持っているカードの一つですがその中でも最も質が高い気がします。

ポイント還元率やその他サービスに関しては他カードに軍配が上がりますが、総合的に見たときです。

私は20才くらいだったためか最初限度額10万円からスタートしたのですが、10年近く使っていくうちに段階的に限度額が上がりました。今では他カードの中で一番限度額が多いです。

あとはカード発行が早かった記憶があります。確か即日でした。

※以前は直接会社で契約すれば即日発行出来たのですが今は出来なくなっているようです。