Reader’sCard(リーダーズカード)の特徴

Reader’sCard(リーダーズカード)の特徴

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年会費:初年度無料・次年度2,500円(税抜)※次年度も条件付無料
付帯保険:ネットあんしんサービス、盗難保険
海外旅行傷害保険:最大2,000万円
国内旅行傷害保険:最大1,000万円
発行:約1週間~2週間程度
申し込み資格:18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な方。※未成年者の申し込みの場合は親権者の同意が必要。

※改悪(ポイント還元率やAmazon限定デポジット)が続いたので詳細は公式サイトにてご確認下さい。

Reader’sCard(リーダーズカード)おすすめポイント!

・ポイント還元率は最大1.25%
・Amazonをよく使うなら非常にお得
・付帯保険が充実

まず、リーダーズカードの大きな特徴としてポイント還元率が挙げられます。

還元率は最大1.80%+a、少なくても1.50%です。※現在は残念ながら最大1.32%になってしまいました。さらに現在は1.25%となりました。

特定のショップに限らずどこで利用しても通常デポジットとの交換でも1.50%と高還元率カードですが、Amazon限定デポジットとの交換なら1.80%となるわけです。

つまり、Amazon.co.jpをよく利用する方はそれだけお得になるカードというわけです。

交換であれば還元率が最大1.80%になります。

※現在は最大1.32%、Jデポとの交換なら1.10%になってしまいました。高還元率ではありますが個人的には改悪と言えるでしょう。追記:さらに現在は1.25%、Amazon限定デポジット終了。

Amazon限定デポジットとは・・・日本のAmazon.co.jpでカードショッピング利用した場合にデポジット金額分を値引きして請求してくれるサービスです。例えばAmazonでの買い物、AMAZONプライム年会費などです。※他にもあります。

また、これだけにはとどまらず、JACCSモールを経由してAmazonでカードショッピングするとReader’sCardポイントとは別にカード利用金額の0.5%に相当するJデポが貰えます。

このように、通常でも高還元率カードですがAmazon利用者にとってはさらに熱いカードです。

年会費は次年度からかかりますが、前年度カードショッピング50万円以上であれば、次年度も年会費無料になります。

Amazonのヘビーユーザーであれば年間50万円以上になる可能性は十分あるので、年会費無料に出来る方は多いと思います。50万円というと大きいですが、年間にすれば意外とそのくらい買っている人も多いと思われます。

実際に当サイト管理者(このページの執筆者)でも計算すると直近では年間30~50万円程(年によって違いましたが)はAmazonで買い物をしていました。

続いて、「付帯保険が充実」ですがしっかりと付帯しています。

海外旅行傷害保険は最高2000万円、国内旅行傷害保険(旅行費用などをカード払いした場合適用)も最高1000万円です。また、ネットあんしんサービスや盗難保険も付帯してまいます。

高還元率にのみならず安心して利用出来るカードと言えます。

リーダーズカードの弱点は?

上で書いたように次年度から年会費がかかります。しかも一般カードにしては年会費だけみれば比較的高額です。

この点は人によってはデメリットになるかと思います。

ただ、これも上で書きましたように前年度カードショッピング50万円以上であれば、次年度も年会費無料になります。年間ですのでAmazonを愛用している方であれば50万円以上になることは十分可能です。

また、リーダーズカードはAmazonで特にお得になるカードでもあるので、そういう意味でも特化的に使っていけばデメリットではないとも言えます。

※上でも書きましたが、現在は改悪が続き、Amazonでとくにお得というわけではなくなってしまいました。この点も含めこのページを修正予定です。