ANA VISA Suicaカードの特徴

ANA VISA Suicaカードの特徴(おすすめポイントや弱点)

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年会費:税抜2,000円+税(初年度無料)
付帯保険:ショッピング補償
海外旅行傷害保険:最高1,000万円
国内旅行傷害保険:
国内航空傷害保険:最高1,000万円
発行:らくらく発行で1週間以上、通常発行の場合は3~4週間程度
お申込み対象:満18歳以上の方(高校生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要。

公式サイト>>ANA VISA カード

ANA VISA Suicaカードのおすすめポイント!

・マイルがとても貯まりやすい
・Suicaのオートチャージサービス
・旅行に安心の保険が自動付帯
・中国への旅行・出張に便利

ANA VISA Suicaカードは、その名の通り、ANAカードとSuicaが一体化しているカードです。

つまり、飛行機や電車、普通の買い物と1枚でOKなカードです。

マイルがとても貯まりやすい理由としては、ANAマイレージに移行可能なショッピングや支払いなどに加え、入会時・毎年のカード継続時にボーナスマイルが貰えたり、ANAグループ便に搭乗すると通常フライトマイルと割り増しボーナスマイルが貯まるなどボーナスマイルが貰える点も大きいです。

また、上でも書きましたようにSuicaと一体化しているカードで、オートチャージにも対応しています。つまり、ポイントはSuicaにも移行出来ます。

まさにANA派・Suica派には最適な一枚です。

付帯保険は海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険が自動付帯されます。旅行には安心のサービスです。

続いて「中国への旅行・出張に便利」についてですが、ANA銀聯カード(ANA VISA Suicaカードなどを持っている方が申し込むことが出来るカード)を申し込むと、ANAカードとは別にカードが発行され、中国で大変便利に使える銀聯ブランドのカードが発行されます。

※銀聯カードは中国で最も利用頻度の高いカードです。

ANA VISA Suicaカードと合わせることで利便性が上がります。

ANA VISA Suicaカードの弱点は?

旅行・出張でも活用出来る優れたカードですが、付帯保険がやや弱い点です。(考えられるデメリット面)ただ、やはりSuicaが一体化しているのでANAとSuica派の方にはオススメなのは確かです。

また、「Suicaは別にいらない!優先順位は低い!付帯保険とサービスを重視したい!」ということであれば、ANAワイドカード、ワイドゴールドカードであれば年会費は高くなりますが付帯保険が充実しています。

ANA VISAプラチナプレミアムカードという上級カードも御座います。

詳細は、ANA VISA カードの公式サイトでもご確認下さい。