リクルートカードのメリットとデメリットをもう一度考える

2019/03/15(記事作成・更新日)

私が最近感じていることとして、リクルートカード(Recruit Card)は昔と比較してかなり過小評価されていないだろうか?ということがあるのですが、ここで今一度リクルートカードのメリットはもちろん、考えられるデメリットも紹介し、現時点での評価をし直してみたいと思います。(あくまでも当サイト基準)

リクルートカードが以前と比較して明らかに目立っていない原因としては、

「ポイント還元率がカード選びの最も重要な基準ではなくなった」ということと、リクルートカードの改悪&募集停止(主にリクルートカードプラスですが、リクルートカードも改悪あり)などが見事に重なっているという点(単純に過去が良すぎたためのにがっかり感含め)

が考えられるわけですが、最近はクレカ雑誌でも場合によっては紹介さえなくなってしまっている(還元率分野において)ので、これはいくらなんでも過小評価気味(私が勝手に言っていること)ではなかろうかと思ったのです。

なぜなら、やはり現時点でもまだまだかなり使えるクレカの一つだと思うからです。

リクルートカードの特徴を見る

そのため、当サイトが考える、現時点(2019年3月)のリクルートカードのメリットとデメリットを以下にまとめてみます。

メリット

・高還元率
・カードの質は比較的高い
・Pontaポイントに交換可能(1ポイント→1ポイントで即時)
・リクルートのネットサービスでさらにお得
・改悪されたとは言え3万円まではチャージ(電子マネー)でお得
・コスパがかなり良い(質が高い上に永年無料)

※下でより具体的に解説致します。

デメリット

・改悪の過去があるので不安
・申し込み受付終了(リクルートカードプラス)の過去があるので不安
・単純にポイント(リクルートポイント)としてみると魅力がやや少ない

このようなことが考えられます。(当サイトの見解)

まず、メリットから簡単に解説します。

やはり、リクルートカードの最大のメリット、魅力は、高還元率(1.2%)という点です。

それに加え、カードの質が比較的高いです。

しかも年会費永年無料ですのでコスパが良いということが言えるかと思います。

質が高いというのは、具体的に言うと、付帯保険になります。

年会費永年無料のカードであるにもかかわらず、旅行損害保険は海外旅行が最高2,000万円(利用付帯) 、国内旅行が最高1,000万円(利用付帯)、ショッピング保険は国内、海外で年間200万円です。

これはVisaやMasterCard、またはJCB、どれを選んでも同じです。

その上、ポイント還元率は普通よりあきらかに高いのでコスパは良いと考えます。

また、高還元率のメリットは電子マネーのチャージにおいても発揮されます。

改悪されたとは言え、3万円まではチャージ(電子マネー)でもお得になるのは大きな魅力です。

続いて、Pontaポイントに交換可能(1ポイント→1ポイントで即時)というのも使い勝手の面でメリットの一つです。(この点は人によるとは思いますが、私はゲオ・GEO、ローソンをとてもよく利用するので私にとってはメリットになっています)

交換レートは1ポイント→1ポイントで損はもちろんありませんし、手続きから交換までの期間は即時と利便性は高いです。

また、じゃらんnetでの予約・宿泊でお得なリクルートカードのページホットペッパービューティーで予約・来店してリクルートカードで支払うとお得のページでも書いておりますが、

リクルートのネットサービスでさらにお得になる点も利点の一つです。

次に、リクルートカードのデメリットについて解説します。

年会費永年無料のクレカかつ上記のメリットが大きいのでデメリットはほとんどないのですが、ここでは考えられるデメリットを(あえて考えるという感じではありますが)いくつか解説します。

まず、上記で挙げております、「改悪の実績があるので不安」と「申し込み受付終了(リクルートカードプラス)の過去があるので不安」という不安感があります。

もちろん、これはあくまでも予想的なもの、確定していないものではあるのですが、過去にそのようなあるいみマイナス実績があるということから、「また改悪されるのでは?」とか「申し込み終了からのサービス終了などがあるのでは?」とちょっと思ったりするというのがあります。

しかし、年会費永年無料のクレジットカードですので、とりあえずお得なときは持っておくというラフな姿勢でも良いのかなとも思いますので人によってはこの点は全くデメリットとは言えないかもしれません。

次に、「単純にポイント(リクルートポイント)としてみると魅力がやや少ない」という点が考えられます。

簡単にたまるリクルートポイントのみに焦点を当てると、それほど使い勝手が良いというものでもありません。(個人的な見解)

もちろん、Pontaポイントに即時交換可能なので問題ないとも言えますが、その場合貯まったポイントを交換する手続きが必要だったりと多少の手間がかかります。

また、人によってはPontaポイント自体がそこまで必要ないと考えている方もおります。(少なくとも私の周囲にはおりました)

そうなってくると、いくら高還元率でもそこまで意味がないと思う方もいるかもしれません。

※ただ、こればかりは人によりますし、他の優秀なクレカでも同様なことが言えてしまうことではあります。割合の問題はありますが。

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簡単まとめ

当サイトとしては、リクルートカードは年会費永年無料で高還元率、さらにスペックも比較的良い(付帯保険)、優秀なクレカの一つだと当記事を書いていて改めて感じております。(メリットはとても多い)

改悪があったり、終了(こちらはリクルートカードプラスですが)したりしたこと含め、がっかり感(今までが良すぎたゆえの)がぴったりマッチしてしまったためやや過小評価されていると感じるだけで、よく調べてみると現状でも十分優秀な使えるクレジットカードです。

また、上記デメリットは、あえて強引に挙げてみた感も正直あります。

年会費永年無料ということを考えても、保有デメリットはほとんどないのではないかと当サイトとしては考えております。

公式サイト>>リクルートカード