JNB Visaデビットカード(ジャパンネット銀行)は使いやすいがデメリットもある

2019/11/03(記事作成・更新日)

デビットカード自体の仕組みまたはメリットやデメリットは、当サイトでも少し解説しておりますし、そもそもインターネット上に有益な情報が大量にあり、簡単に探すことが出来ますのでこのページでは省きますが、最近、JNBのVisaデビットカード(ジャパンネット銀行)を使い始めたのでJNBのVisaデビットカードについて以下に紹介します。

ただ、こちらもメリットについては公式サイト(下記参照下さい)で見ることが出来ますので、ここでは主にデメリットについて書きます。

参考:JNB Visaデビットカードのメリットって?|Visaデビットカード(ジャパンネット銀行)

私は、長い間デビットカードについては楽天銀行のデビットカード(ゴールドカード)を使っています。楽天銀行デビットカード(ゴールド)の見た目と使い勝手のページでも書きましたが、使い勝手はとても良いので長い間利用してきました。

しかしながら、元々なぜかゴールドを選択している上にそのゴールドの年会費が高くなったということもあり、他のデビットカードを探していました。

キャッシュレス化については、クレジットカードと電子マネー、スマホ決済でほぼ完成してはいるのですが、やはりデビットカードも持っておきたいとは思っているからです。

そこで、楽天銀行とともに利用しているジャパンネット銀行のデビットカード(キャッシュカード一体型)を作ることにしました。

※すでにキャッシュカードを持っているので切替しました。

年会費が無料のデビットカードなら何でも良かったのですが、ちょうどPayPayで口座にジャパンネット銀行を口座登録しているので何かと便利かなとも思ったというのもありました。

JNBのVisaデビットカード(ジャパンネット銀行)のメリットとデメリットは?

先程書きましたように、メリットは多くあり、一般的なことは上記公式サイトに記載されていることと同様ですのでここではあまり言うことはないのですが、やはり年会費無料というのは大きなメリットだと感じます。手軽に作ることが可能で維持費が無料なのはとても良いです。

さらに言えば、上記の通り私は楽天銀行のデビットカード(しかもゴールドカード)を使っていたので、年会費という部分のみで比較すると非常に良いと改めて感じました。

続いてデメリットについてですが、シンプルに言いますと、ポイント還元率の低さと挿入方向(これは慣れるまで)の問題です。

ポイント還元率はかなり低いです。ポイント付与を期待して使うようなカードではないと個人的には思います。ただ、それでも多少(0.2%)は付与されますし、他のポイントカードや他の支払いと合わせながら利用すればこの点は考え方次第で全く問題ないとも言えます。

続いて挿入方向の問題ですが、これは楽天銀行のデビットカード(ゴールドカード)でも同様ではあったのですが、キャッシュカードと一体となっているためキャッシュカード利用の時の挿入方向が違うのです。私は何度か間違えてしまいその都度時間をロスすることがあります。

カードが手元にくるまでは「楽天銀行のデビットカードでも同じなのだから間違えないだろう」と思っていたのですが、なぜかジャパンネット銀行のJNBのVisaデビットカードを利用し始めても同じことが起きております。

※恐らくデザインが同じで今までキャッシュカードとして使っていたから慣れるまで間違える感じなのだと思われます。ちなみにカードデザインは3つの種類から選べるので切り替える際に違うものを選択すれば良かったかもしれません。

カードデザインの構造上、デビットカードとして使うような見た目で出来ている(人によって感想は違うとも思いますが)のでキャッシュカードとして利用するときは方向が逆になるというわけです。

このことは会社側も把握しているのか、届いたカードと一緒に「ご利用時にはキャッシュカードの挿入方向をご確認ください」という紙が入っておりました。(以下の写真・画像が小さくて申し訳ありません)

ジャパンネット銀行のデビットカード

しかし、個人的にはデメリットはいまのところこの2点のみでそれほど大きな問題でもないので、デビットカードについては今後はJNBのVisaデビットカードをメインにしようと思います。

なお、恐らく、楽天銀行ゴールドデビットカードは解約すると思います。使い方は同じで維持費が高くなってしまったからです。

質は高いデビットカード(ゴールド)なのである程度しかたないとは言え、デビットカードにしては年会費が高いと個人的には感じますし、付帯保険などは他のクレカで問題ないからです。

もちろん、人によっては楽天銀行のデビットカードの方が良い場合もあるはずですので、自分の使い方で判断すれば良いのかなと思います。