か行の用語一覧

カードホルダー

この場合、クレジットカードを保有する者のことを言います。加盟店から見たらユーザーのことになります。ホルダーとは色々な意味がありますがクレジットカード関連用語としては「保有する者」という意味として使われます。

例えばMBA(経営学修士)学位保有者もMBAホルダーと言いますが、それとほぼ同様で保有者のことです。

個人的にはあまり使わない言葉ですが、関連雑誌やWEBサイトなどで出てくることがあります。


還元率

クレジットカード関連用語としましては、カード決済した額に対していくらのポイントが付与されるか、つまり割合、率のことです。

使用例:還元率1%、高還元率クレジットカードなど


決済(決済ポイント)

まず、決済とは売買取引を完了することですが、ここではクレジットカードによる支払い完了、終了をさせることです。

また、ここで言う(クレジットカード関連用語としてよく出てくる言葉)決済ポイントとは、クレジットカード利用の電子マネーチャージにおけるポイント(付く)のことを言います。

グレーゾーン

まず、一般的な意味としては中間の領域、範囲を指すことばです。関連用語としては、グレーゾーン金利のことを言います。現在は撤廃されているのであまり聞かなくなりつつあります。


クレジットカードケース

その名の通り、クレジットカード等を入れるケースのことです。他の用語としてはカード入れ等。お洒落な商品や利便性の高い商品も多くあり意外と人気があります。

複数のカードを所有している場合はより便利なアイテムになります。


個人信用情報

返済や支払い能力を判断するために利用する情報。

クレジットカード、ローンといった借り入れ契約の時に利用するため、上記を判断するための情報が記載されています。住所氏名電話番号などはもちろん、例えば、借入合計金額、残債額や、返済状況(延滞関連)などです。

個人信用情報は個人でも見ることが出来ます。(個人信用情報機関にて)


貸金業規制法

貸金業の規制等に関する法律のことです。正式な貸金業法(新名称)をご確認下さい。

簡単に言えば、安心して利用(借入など)出来るようにするための規則のようなものです。


国際ブランド

国際的に利用できるクレジットカードのブランドを意味します。

例えば、Visaのマークが付いていれば世界にあるVisa加盟店でどこでも利用可能です。他同様。

基本的にはVisa、MasterCard、JCB、American Express、ダイナースクラブのブランドのことです。他には中国で有名な中国銀聯(ぎんれん)も比較的普及してはいます。


改悪

クレジットカード関連用語としては、サービスの内容が悪くなることを言います。状況にもよりますが意外とこの「改悪」は多いです。

ポイント付与率が減らされたり、今まで出来たことが出来なくなったりする(決済利用など)ことは何気にあります。そういった場合に改悪という言葉が出てきます。


クレヒス

クレジットヒストリーの略です。

簡単に言うと支払い履歴のことです。また、キャッシングがあるのかないのか(あれば利用額など)、一括払いなのかリボ払いなのか、過去に長期の延滞があるのかないのか、などで情報が履歴となって記載されます。この行の上で解説している「個人信用情報」にも登録されていきます。

つまり、信用の基準ですので審査関連でもとても重要なものになります。


ゴールドカード

あ行の用語一覧ページで解説している「一般カード」がありますが、基本的にはその上の上位カードのことを言います。

もちろん、プラチナカードやブラックカードというさらに上のカードもあるのでここいうゴールドカードはあくまでも一般カードの一つ上のカードで色がゴールドのものです。(色は多少の違いは有り)

一般カードにはない魅力(付加価値)を持っていることが多く、また、誰でも持てるわけでもないという面もあるのでカードによってはステータスも高いです。年会費や限度額も高めに設定されることが多いです。

※近年、年会費が安いゴールドカードや20代向けのゴールドも多くなってきています。そのため、ゴールドカードだからといってサービスが最強レベルというわけでもないカードも多々あります。


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